博士の冗談には愛想がない

例えば、何も知らないエイリアンに「ラーメン」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「手作りカレー」の特徴とか、ううん、まず地球のの説明からするかもしれないね。

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よく晴れた休日の夕方はお酒を

子供の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と相談して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、すぐに決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、小さめのコンパクトなやつに決定した。
価格が、わりと安かったので、助かった。

勢いで話す彼女とファミレス
なぜか肉があまり食べられないので、ランチやディナーはどうしたって魚がメインになってくる。
そうなると、この季節の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
東京の方でうなぎを開く場合、背開きという習慣がある。
何故か説明すれば、古くから武士の文化なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい良くないため。
それに対して、西で開かれる鰻には、腹開きの事が普通。
説明すると、西の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
説明すると、西の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーになる場合も。
上の知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、観光客にしゃべっていた雑学です。
新宿駅より乗り込みして、静岡の沼津のウナギを食べに行こうというコース。

余裕で大声を出す君とファミレス

仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、霊前に日々、切り花をあげている人が大勢なということに目を丸くした。
少しお歳の奥さんは、連日、墓前に花をなさっていないと、近隣の目が気になるらしい。
毎日、草花をしているから、毎月の花代もめっちゃ大変らしい。
いつも毎日、周辺の老年期の女性は墓前に集まって弔花をあげながら、会話もしていて、霊前の陰気くさい雰囲気はなく、まるで、人がひしめく公園のように陽気な雰囲気だ。

雲の無い水曜の午前に昔を思い出す
小説家、太宰治の斜陽の、好きの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして文庫本が割と好きな親友。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を書くために滞在した小さな旅館。
とにかく歩くと、ミシミシと、音がする。
向かったのは、太宰が宿泊した上の階の角部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、顔を出していた。
すぐそこの海には生け簀があった。
三津浜は来た甲斐ありまくり。

控え目に体操するあの人と霧

関東でも江戸の頃から華やいでいる町が、台東区にある浅草。
特に古い寺が浅草寺。
つい最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しく向かう東京都の浅草参拝。
さらに、自分自身の目できちんと見て理解したことが、海外からのお客様が多い事実。
世界中より観光客が集まってくる浅草だが、前よりどう考えても多い。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
近隣からは、ビッグバードハブ化で便利になったという事から、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来ている旅行客が多いのだろう。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用して、工事を行ったという。
本堂の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
努力が必ず成就しますように。

そよ風の吹く平日の夕暮れは熱燗を
煙草は身体に良くない。
と、知っていても購入してしまうらしい。
新入社員の頃、仕事で紹介された人材派遣会社の専務のおじさん。
「私が元気なのは、煙と焼酎の力です」と明るく言い切っていた。
こんなに言われると、出来ない脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

気持ち良さそうに叫ぶ彼と冷たい肉まん

働き始めて間もないころ、知識がなく、大変な厄介なことを起こしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、タリーズのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
誤って2個注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類の飲み物2つ。
長身で、細身で、とても穏やかな雰囲気をもっていた良い人。
嬉しかったな、と思い出す。

雨が降る水曜の夕方に微笑んで
今日の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事が書き留められていた。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、当時は結婚している女性の印だという。
なるほど、と思えば、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。

ゆったりと跳ねる兄弟と霧

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物が非常に活発に動いていて観察していて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ大きくなったら、間違いなく、娘も笑ってくれると思うから。
普通の動物園と異なったおもむきを自分も少々、味わってみたい。

気分良く大声を出す兄弟と濡れたTシャツ
このところ、テレビで、マクドのナゲットの食感を再現するレシピといって流していた。
大変味わえそうだと考えて、妻にしてもらったが、マクドのナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったです。
なんというか衣がわずかに固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいでは少しの差は何とも思わず大変うまかったです。

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