博士の冗談には愛想がない

人生において、「天ぷら」の立ち位置ってなんだろう。無関係と思うだろうか。「おむすび」は、君にとっては何なんだろう。

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一生懸命話す父さんとよく冷えたビール

アパレル屋さんって大変・・・など思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着るといいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
休日も、自分が満足するファッションを纏えばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでもできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

気持ち良さそうに体操する姉妹と公園の噴水
離れた本家で暮らす家内の母も孫の為として、ものすごくたっぷりお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがたいそう好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の価格がめちゃめちゃ高価できっきょうしていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があって手間だそうだ。
なのに、しかし、色々、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はたいそうかわいいのだろう。

涼しい水曜の深夜は昔を思い出す

旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はスキンケア商品やネイルなど興味がある人も多いのではないだろうか。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多い。
よって、韓国製の基礎化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

ひんやりした水曜の明け方は椅子に座る
暑い季節にあったことをこのシーズンはやっていないが、親戚と日曜日、コテージを借りバーベキューをやる。
例年の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、非常にいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけれど絶対に全員でアルコールを飲むからその時は、お酒を飲みすぎない様に注意しよう。

気持ち良さそうに体操する君と僕

出張営業に出ると、四日くらい泊まり込むこともある。
その間、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のずいぶん前には、目が覚める習慣がある。
けれど、家に帰ってきたときのやりきった感は幸せだ。
思う存分豪遊するし、眠るし、しっかり食事をとる。

喜んで話すあの人と私
以外と仕立てるために必要な布は価格が高い。
わが子が幼稚園に1ヶ月後から通うので、本入れやボール入れが持っていかなくてはならないなのに、しかし、案外生地が高かった。
特に、キャラクターものの縫物用の布なんて、めちゃめちゃ高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布が非常に高かった。
指定の大きさのの布製の袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、楽なのだけれど、かたいなかなので、皆、母親が縫ったものだし、周りに販売していない。

ぽかぽかした金曜の夕方は立ちっぱなしで

とある休日、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからから一般道を使って、七里ガ浜にやってきた。
それは、お気に入りの一眼レフのカメラで海を撮影するためだったが、思うように撮れない。
海辺は久々だったこともあり、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で棒崩しをしはじめた。
その時位までは、おそらくそばに置いていたキャノンの一眼レフ。
めいっぱいはしゃいで、帰り道の途中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なくアパートまで戻ったけど、それからしばらく、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の記録が入っていたあのデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

薄暗い土曜の早朝に読書を
いつもそんなことないのに、不安な心持になり、少しも切なくなった。
大きな理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に物悲しくなったり、今やっていることが無駄に感じられたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事がきた。
内容は毎年恒例の会場での催し物で大手の案件だった。
この状態では良いとは言えないので無我夢中で必死になっているうちに元の楽観的な気分になってきた。
そういえば、あの時は外出してお日様の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず出かけるのも健康の一つかもしれないと思うようになった。

ぽかぽかした週末の晩は友人と

会社で必要性のある青竹をコンスタントにもらえるようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、歩けないほど多い竹が重荷でもっとたくさん運び出してほしがっている山の持ち主は、必要以上に大きい竹を取って運ばせようとしてくるので面倒だ。
大量持って戻っても余ることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにせがまれる。
私も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

具合悪そうに吠える兄弟と履きつぶした靴
せがまれて、たくさん生えているモウソウダケの除去を協力していたが、大きく重い竹がめっちゃ密集していて大変だった。
知人が山の管理を親から相続して、モウソウダケがたてこんで生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私は、業務で使用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から出すのも苦しかった。

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