博士の冗談には愛想がない

毎日の日常の中で、「学者」のポジションって、なんなんだろう。どうでもいいと思える?「劇団員」は、アナタにとって何なんだろう。

TOP PAGE

雨が降る大安の晩は想い出に浸る

わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はものすごく好感をもってくれる。
一歳までは、仕事がとてもあわただしく、顔をあわせることが少なかったため、珍しく抱きしめても慣れてくれなかった。
親なのにと悲しい思いだったが、会社の仕事が大わらわだからと絶望せずに、何かにつけ、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
今日この頃、仕事で家を出る時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

陽の見えない土曜の夕方に立ちっぱなしで
取り掛かったら、完結させるのに多くの時間を要するものが、世間には多くみられる。
適切なのが、外国語ではないかと思う。
と感じていたが、韓国語だけは例外的で、日本の言葉と語順が同じ、さらに音が似ているので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を学んだ友人によると、今から始めてもわりと身に付きやすいのでお勧めとの事。
少しだけ憧れたけれどどうしても文字は記号にしか思えない。

凍えそうな大安の午後は昔を思い出す

今更ながら、任天堂DSにハマっている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語のソフトを中心にしていただけであった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
友コレやクロスワード、桃太郎電鉄などなど。
変わったソフトで、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これは、待ち合わせなどの、少しの時間にも有効活用できそうだ。

どしゃ降りの木曜の明け方は微笑んで
めっちゃ甘いおやつが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているからごくふつうだけども、だいぶ昔は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男性がよくいるよねとも言われたりします。

目を閉じて泳ぐあなたと履きつぶした靴

防波堤の近くに私たちは、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を親族が不安に思っている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか地理的に高い場所は付近にあるのかとか語る。
私と妻も気がかりだけど、しかし、造作なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
ただ、実際に高潮がやってくるとなってしまった時に避難する道のりを定めていないといけないと考える、だけど、しかし、海沿いしか近くに道がないので、今更ながら、想像したら危険だとわかった。

よく晴れた火曜の夕暮れはこっそりと
いつも、業務や家の中の事に追われてしまい、そんなに空いた時間がない。
ほんの少し空き時間があっても、なぜか次やるべき仕事の納期など、何かの期限が頭にある。
そんな中、丸一日など休みができると、非常に喜ばしい。
では、少しの空き時間をどんなふうに使おうかと。
結局毎回、あれしたい、これしたい、という願いのみが募り、完全には達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと感じる。

息絶え絶えで泳ぐ彼と擦り切れたミサンガ

毎晩、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

ひんやりした月曜の日没に微笑んで
見るのにめちゃめちゃ長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月はたいそう暑くて疲れる。
友達の家族と私の家族ともども共に入ったが、すごく蒸し暑くてぐったりだった。
とっても暑すぎるので、動物もたいてい行動していないしし、奥の影に身をかくしていたりで、さほど観察出来なかった。
次回は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

薄暗い大安の夕方に立ちっぱなしで

会社員だったころ、なかなか辞職する機会が持てなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
だけど、その時、はっきりと辞めると話した。
そんな日になぜか、普通は少しばかり怖いと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、私の本心をふくむ事態を知る余地もないKさんが「この仕事、大変だよね。だけどあなたはあと少し頑張れるよ。」といった。
このタイミングだったので胸が苦しくなった。
このことから、その日の帰りに、教育係に退職を撤回してもらった。

雲が多い平日の夜は座ったままで
友人の知佳子の恋人であるSさんが経営する会社で、いつも梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんが可愛がっている社員のEくんという男性は、ぜんぜん話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、結構なあがり症らしくそんなに多くは話してくれない。
そんな感じで、私はEくんと満足いくくらい話をしたことがない。

Copyright (C) 2015 博士の冗談には愛想がない All Rights Reserved.

TOP
PAGE