博士の冗談には愛想がない

毎日の日常の中で、「幻」のポジションってどうなんだろう。無関係って言える?「危険」は、君にとっては何なんだろう。

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気分良く大声を出す姉妹と冷たい雨

そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
犯人側の親兄弟と被害者の家族が会うことになってといった話で、ふつうに考えてあるはずがない流れだと思う。
被害者側の家族と殺人犯側の家族のどちらも不幸に包まれている様子がえがかれている。
ストーリーの中身はものすごく暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多くて、牧歌的できれいな映像が大変多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気持ち良さそうに熱弁する母さんと冷たい肉まん
最近、自分の子供が外で遊ばない。
暑いからか、部屋で遊べるものが非常に楽しいからか。
ほんの少し前までは、めっちゃ外に出かけたがっていたのに、此の程は、わずかも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親から見て、全然困ることもなく、気にしないが、しかし家内はちょびっとでも考えている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

どしゃ降りの週末の朝はこっそりと

友達のチカコは賢い。
頭が良いなーと思わされる。
何としてでも他者を否定したりはしない。
何コイツ!?と思っても、少しでも相手の気持ちも重視する。
ということから、考えが膨らむし、強くなれるのだ。
意見を押しとおす事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても経験値にするやり方をよーく理解している。

気分良くダンスする姉ちゃんとオレ
夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

息もつかさず体操する家族と濡れたTシャツ

本を読むことは域外の一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ作品を読み続けている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な話だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物など、魅力を感じる。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が優れている。
おまけに、悲しい美しさだと思った、というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に魅力を感じて、夜遅くに何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因かもしれない。

どしゃ降りの仏滅の深夜に昔を懐かしむ
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃だった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切りそろえ、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、家中に芳ばしいカレーのいい匂いが漂ってきた。

気分良く走る姉ちゃんと穴のあいた靴下

少し前、短大の卒業旅行で、友人と3人で韓国の釜山に旅に行った。
初の海外旅行で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
メインを結構見学して、充実させていたけど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国の男性が発音のきれいな日本語でメインの場所を説明してくれた。
学生時代に日本にて日本文化の勉強をしたという。
そのことから、無事、順調な旅行をすることができた。
帰国の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人に偶然ばったり会った。
「またおいで」と言われたので、みんなここが大好きになった。
いつも長期休暇には韓国旅行が恒例だ。

どんよりした大安の深夜にこっそりと
ビールなど、酒のおつまみには、まあまあ健康に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみはキュウリ。
その前は秋刀魚。
それから、近頃は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
先日新しいレシピを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と塩を適量使用し整えたもの。
大分値段は低め、KCALも低い気がしませんか。

風の無い週末の夜はゆっくりと

私は、肌が弱く、化粧は少しも使用してはいけないし、洗顔石鹸も限られている。
なので、フルーツやサプリメントのパワーに任せているが、長らく口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎朝飲んでいるけれど、少しだけ肌がつややかになった。
その上、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

ひんやりした仏滅の夕暮れに昔を思い出す
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度あります。
電車内で20代前半くらいの人。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外で出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

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