博士の冗談には愛想がない

「スパゲッティ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や思い込みみたいなのが、「八宝菜」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。

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怒って大声を出す彼と横殴りの雪

1年前から、九州の南に住むようになって台風をたいそう気にするようになった。
風の強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大木は倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

前のめりで叫ぶあなたと観光地
昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を父としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をなおしていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

雹が降った大安の午前は微笑んで

振り返ると、小学生のころから高校までほとんど学習をしていなかった。
友人が必死で取り組んでいても、私は課題で出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
ついに、社会に出て、研修期間の勉強を過ぎて本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなど感じる時間もなく、ひたすら学ぶ数年が続いた。
こんなライフスタイルをしばらく体験すると、次は高校時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じように考えている人が周囲にたくさんいる。

雲が多い平日の夜は冷酒を
夏は生ビールが大変うまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
とっても久々においしかったのだけれども、テンションが上がってとてもビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

よく晴れた大安の昼は立ちっぱなしで

嫌われ松子の一生というタイトルの番組が放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にて生きながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態だった当時の私は、放送中明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

無我夢中で口笛を吹くあいつと冷めた夕飯
何でも一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている根気のある人に尊敬する。
ダンスでも、絵画でも、どんなに小さいことでも。
季節ごとに一度、学生時代からのメンバーで、いつもの温泉旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一つを続ければ、最終的には実用まで到達することができる。
あれは、3歳の時、ピアノとバレエの2つを学習していたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、空き部屋ののはしっこにに父に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回学びたいと思っている。

じめじめした水曜の深夜は微笑んで

随分久しぶりの外での仕事の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、大柄な上司だ。
入社時にお会いした時以降怖くて、仕事以外での会話は全然お話したことがなかった。
この前、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみて驚いた!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたから。
ついつい、パワーストーン詳しいんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつ笑顔で、それぞれのストーンの名前を話してくれた。

騒がしく口笛を吹く君と冷めた夕飯
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
まじまじと見てみると、ネコは蛇に相対し、歯をむき出して吠えながら威圧していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきで追い返し、猫を抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭をなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。

薄暗い月曜の夕暮れは想い出に浸る

OLとして働いていた時の先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりに活躍を行っている様子。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに訪問したことがあった。
一等地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見えた。
その先輩、人懐っこくてきれいなシャム猫と仲良しだった。

前のめりで跳ねる父さんと私
手に入れた縫物の為の生地で、園に9月から通う子の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
母親である嫁が作成するんだけど、俺もしたくないわけではないので、時間がかかるようだったらやってみようと思う。
道具を入れるものが幼稚園に通うのにいる。
ミシンもどうやら受け取った。
使用感もみてみようと思う。

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