博士の冗談には愛想がない

「勘違い」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。無関心な人も。アナタが考える「春巻き」って、どう?

TOP PAGE

息絶え絶えで跳ねるあの人と濡れたTシャツ

仕事終わりの時間つぶしに、東京都美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのカードを買った経験も。
今までずっと、絵にはいつも有意義な空間をいただいている。

曇っている日曜の午前に微笑んで
台湾出身のビビアン・スーは、美しくて才能あふれる女性だ。
もう30代後半なんて、全然信じられない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューに返答していた姿。
まだ学習中らしかったけど、とても一生懸命だった。
今では英語だけでなく日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらいである。

目を閉じて跳ねる友人と壊れた自動販売機

田舎に住んでいたら、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、すごく役立つ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめっちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

風の無い大安の昼は座ったままで
笑顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を見て。
けれど、周囲に押し付けてはいけない。
つまり、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
会社にいる時は真顔で真剣に働いていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人が大好き!という友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

気どりながら体操する友達とあられ雲

ふつう、至ってシンプルなコーディネイトで出歩く私は、周りに驚かれるけれど。
タイツや鞄や時計まで揃っていて、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、jill stuartは魅力的だ。

気どりながら泳ぐ彼女と俺
夏季で企画がとっても増え、ここ最近、夜間にも人通り、車の通行が非常に増えた。
田舎の奥まった場所なので、日ごろは、夜更け、人の行き来も車の往来もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通りがものすごく多い。
平素の静かな夜半が妨げられていくぶん耳障りなことが残念だが、日ごろ、元気がわずかなかたいなかがにぎやかさがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗いのだが、人の行き来、車の通行があって、活況があると明るく感じる。

寒い水曜の晩に想い出に浸る

普通、家で個人で行えるような業務をして、稀にお声があると外に仕事に参加する。
たった、たまにが、めちゃくちゃ面倒くさく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
参加すれば張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、チームで業務をこなすのは気疲れする。
と、親に持ちかけると、気持ちは分からなくない、と言って、クスクス笑っていた。

息絶え絶えで跳ねる友人と冷めた夕飯
花火大会の時期だけれども、しかし、今住んでいる位置が、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がやかましくて子供がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、週末の夜、長い時間、音がなっていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

泣きながら大声を出す妹と擦り切れたミサンガ

ある日、京都や奈良へ出張に向かった。
もちろんとても暑い!
Vネックの上着の上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
宿にについて、ジャケットを洗剤で洗濯した。
翌日その上着はストロベリーの匂いが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと心に決めていた。

月が見える金曜の朝は歩いてみる
憧れのモスクワに、絶対行ければと思っている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をやってみようかと考えたことがある。
だけど、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心の参考書をみて即辞めることにした。
verbの活用が限りなく複雑だったのと、会話の巻き舌も多い。
ツアー客としてスピリタスとビーフストロガノフを味わいに向かいたいと思う。

Copyright (C) 2015 博士の冗談には愛想がない All Rights Reserved.

TOP
PAGE