博士の冗談には愛想がない

たとえば、何もわからない宇宙人に「餃子」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「奇術師」の特徴とか、いやいや、まずは世界や日本のことから説明するのかな。

TOP PAGE

曇っている祝日の夜明けに外へ

昔凄く肥えていた時期に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
その上、ディナーの後に3枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい巨大化の世界へ直行だったあの頃の自分。
試したダイエットが、変なのばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今はできない。
その後、3年ほどで食事を調えると、するすると元に戻った。
とにかく地道にというのが間違いない。

笑顔でお喋りする姉ちゃんと夕立
近所のマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerドリアをさがしていた。
物色していたら、韓国文字で表記されている品を見つけた。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月釜山へ行ったときに、幾度となく韓国まで旅している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、韓国のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

息絶え絶えで熱弁するあの子とよく冷えたビール

私は仕事の関係で、日光へ行くことがたくさんあった。
北関東にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必須になる。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
江戸を治めた家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くと思う。
その他、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、乳白色で熱い温泉。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
様子は想像可能な歴史の深い所がここ日光。
温泉の紹介も兼ね,雑誌にも記載されているこの場所へ、また行きたいと考えている。

雲の無い月曜の夕暮れに椅子に座る
各都道府県には、たくさんの祭事があるだろう。
この目で見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見た。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
現在進行形で見たい祭りの一個でもある。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、箱崎のほうじょうやがあり、万物の殺生を禁じる祭事。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
伝統的な祭事も重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きだったりする。

気分良く踊るあの人とあられ雲

何年か前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、さらにレモネードにアイスなど。
なので、順調だと思い込んでいた暑さ対策。
しかし、その年の冬に、前の年の冬よりもかなり震えを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は真冬の体調管理にもつながると思う。
たくさん栄養を取り、偏りの少ない過ごし方をするのがベストだと思う。

薄暗い土曜の夕方にひっそりと
夜、寝付けないとなれば、DVDを起き上がって見る習慣がある。
昨日の夜見たDVDは、「エスター」というアメリカ映画だ。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれどずいぶん不思議な女の子。
最後には予想もつかない結果が隠されている。
これは観賞の経過で、結果が分かる人がいるか疑問なほど意外すぎる真実。
まさに、ビクッとさせるのではなく、ただジトーッとような終わり方だった。
DVDは、毎回の私の夜の時を満足させてくれる。
DVDと言えば、いつもカシス系のお酒もお供しているので、体重が増加するのが分かる。

騒がしく口笛を吹く家族と突風

最近、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
この2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、勉強していたのが旅行業と、トイックなので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は今までそんなに仲のいい友人が多くないし、それで十分だと感じています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもツボでした。

前のめりで話す母さんとあられ雲
中洲の夜のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げたルックス、マナー、それらに対する努力。
お客に全て勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入が凄く気になる。

雲が多い水曜の夜明けは友人と

チカコとNYのAbercrombieに入店した。
心からアバクロのカジュアルなコーデが大好き。
そして、店内の高級感と、満ちている匂いが。
2時間程度うろついて、店を後にした。
気付いたら、自分が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
見ると、店内にいた男性。
笑って、いいえ、と言われた。
ビックリしたのは、彼のショップ袋。
Abercrombieでどんだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
アンサーは謎のままだけど。

勢いでダンスする子供と穴のあいた靴下
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、不満げに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

Copyright (C) 2015 博士の冗談には愛想がない All Rights Reserved.

TOP
PAGE