博士の冗談には愛想がない

雑誌とかのアンケート等で、「ドラマ」について尋ねられたとしたら、あなたはなんと返答する?「そよ風」って、人によって感じ方が違うかもね。

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前のめりで歌う友人と観光地

私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
よって、扇風機と冷やしたジュースを飲みながら作業をする。
先日、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転がストップしたので「おかしいな・・・」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、まさかの自分の親指だった。
手を放すと、また扇風機は回り始め、自分の指からは血が出てきた。
なにも感じなかったが、気を付けたいと思った。

目を閉じて跳ねるあいつと私
MCで有名な人がいきなり引退ということで、報道で多く扱っていますが、たいそうすごい!!。
また次の総理大臣がどの人に決定するかという内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どのような政治家が日本の首相になろうが変わらないって思う方もめちゃめちゃいますし、そんなことより有名司会者が芸能界を引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

気分良く吠える君と紅葉の山

作家、江國香織の作品に出てくる主人公は、どこかクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、文章にして表現した形かもしれない。
一番クレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、必ず会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われるが、彼女にはそこまでピンとこない。
ここが、神様のボートの究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で頼りない女性たちが大大大好きだ。

熱中して話す姉ちゃんと冷たい肉まん
タイムイズマネーというのは、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、見事にすぐに自由な時間が無くなる。
もっともっとささっと作業も課題も終了すれば、その他の事の方に必要な時間を回すのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理をしたり、メルマガを読んだり。
そう考えて、この頃は、しゃきしゃきはじめようと努力しているが、何週間続くのか。

曇っている木曜の午前に昔を懐かしむ

北方謙三さんの水滸伝の人間くさく雄々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に現実の人の様な弱さが見えるのもまた、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に極力悪戦苦闘しているのが読みとおしていて心ひかれる。
読破していて楽しい。
しかし、ひきつけられる人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅力的なフィクションだ。

怒って踊る子供とあられ雲
友達の両親が梅干し屋さんとの事。
都内に本部があり香港にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
という事で、早速梅干しをオーダーしてしまった。

雪の降る休日の夕暮れはお菓子作り

末端冷え性になってからは、いくらかヘビーだけれど、どうしても寒い季節が恋しい。
外の空気が乾いているので、パリッとした匂い、プラス、電気カーペットのぬくもり。
冬の陽の光って贅沢な気になれるし、一眼レフを持っていく、夜の海岸も素敵。
その時は、一眼もOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターを押しまくるのが本当に良い感じの一枚が手に入る。

気どりながら踊るあの子と観光地
盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近くで遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが置かれていた。
近辺の観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、とうろうの照明だけというのは、とっても眩しかった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが光っていて、癒される灯りになっていた。
繊細な照明がそこらの樹々を照射していてものすごく心地よかった。

天気の良い休日の昼に目を閉じて

業務で着るジャケットを手に入れに来た。
コムサでモード等フォーマルなショップも憧れるけれどギャル系のお店も有りだと思う。
華やかで元気な女性向けのファッションビルで、体のラインが出るファッションが多い。
価格は店によって差があるのはもちろんだが、ほとんどが安価。
そして、スーツを探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなくお洒落に見えるような気がする。
良い感じの買い物ができて、とってもうれしかった。

ぽかぽかした平日の朝は友人と
「富士には月見草がよく似合う」と言うよく知られる名言を記したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂を越え、今の甲府へ向かっていた。
バスでたまたま一緒になったお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
それに、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、そして富士山だった。
富岳百景の一部のこの部分は、名峰富士を美しさを表すとき欠かさない。
たくさんの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと口にされる。
その通りだと思う。
私が好むのは夕焼けの名山、富士山だ。

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